1870年代〜1890年代頃のパリで活躍した著名な陶磁器の装飾・販売業者、Louis Chanut(ルイ・シャニュ)✧
マドレーヌ寺院のほど近くにあるトロンシェ通り35番地に店を構え、貴族や富裕層向けに非常に繊細な花々や昆虫、王室風のモノグラムなどを描いた高品質なお品物を提供していました。
当時フランスでは、リモージュなどの一流窯から絵付けされていない上質な白磁を仕入れ、パリ市内の自社工房で専属の職人やアーティストが手描きで豪華な絵付けや金彩を施して販売するスタイルが非常に人気でした。
こちらのシュガーポットには、転写とハンドペイントで、子どもたちの躍動感溢れる情景が繊細に装飾されております.。゚:*:✼.。
当時の上流階級の子供たちのファッションも垣間見れます♪