18世紀にフランス宮廷を中心に流行した優美な「ロココ様式」が最熱した、19世紀の後半に作られたブロンズ製のテーブルランプです。
ジャン=アントワーヌ・ヴァトー(ワトー)の絵画を彷彿とさせる、甘美で牧歌的な「恋の駆け引き」や「親密な語らい」の空気をそのまま立体に起こしたかのような、素晴らしい表現力を持った若い男女のブロンズ彫刻♡
肌、髪、衣服のしなやかな質感は、見れば見るほど引き込まれます˖⁺。˚⋆˙
高級感漂う深いグリーンの大理石のベースが全体をぐっと引き締め、フリンジ付きの気品あるシェードが柔らかで温かみのある灯りをお部屋に届けます✧