フランスを代表する古窯、LUNÉVILLE(リュネヴィル)の、K&G(ケラー&ゲラン)時代に作られた素敵なコンポティエ.。❁*
19世紀後半のフランスで愛された、陶器の温かみと磁器の頑丈さを併せ持つTerre de Fer (テールドフェール)の、ほんのりとアイボリーがかった素朴で優しい風合いに温かみを感じます。
ハンドペイントによって生き生きと描かれた可憐な草花のブーケをポイントに、繊細な筆使いの縁や脚を彩るレリーフが全体を優雅に引き締めています。
テーブルの上に高低差を生み出し、一気にドラマチックでエレガントなテーブルセッティングを演出してくれます♪
リュネヴィル窯は、1728年に、Jacques Chambrette (ジャック・シャンブレット)によって、フランス、ロレーヌ地方のリュネヴィルに最初の工房が開設されました。
1758年にサン=クレマンに2番目の工房を開設。
シャンブレットが亡くなった後、1786年にSébastien Keller (セバスチャン・ケラー)が経営を引き継ぎ、その後、1832年頃に、ケラーの息子、セバスチャン・アロイス・ケラーが義理の兄弟であるGuérin (ゲラン)と共にオーナーとなりました。~1922年まで。
1922年~エドゥアール・フェナルが経営者となり、1981年にリュネヴィルは生産を停止しました。