ラオシュ・エ・パニエ パレ・ロワイヤルの素敵なカップ&ソーサーのご紹介です₊˚
フランス王政復古の時代に、パリで一世を風靡した伝説的な高級装飾美術品のセレクトショップ「エスカリエ・ド・クリスタル」の経営を、1840年にピエール・イジドール・ラオシュが引き継ぎ、高級テーブルウェアや装飾品の分野でさらに知名度を高め、1852年にラオシュの娘婿のエミール=オーギュスタン・パニエが経営に加わった事で「ラオシュ・エ・パニエ」となりました✧˖°
1853年のニューヨーク万国博覧会と1855年のパリ万国博覧会で銀メダルを獲得し、ナポレオン3世からも注文を受ける皇室御用達となりました✧
こちらのカップ&ソーサーは全てハンドペイントで装飾が施されており、繊細な筆づかいで描かれた可憐な花々のガーランドのクオリティの高さに惚れ惚れしてしまいます❁・*