※只今、商談中でございます。
ナポレオン3世治世下(第二帝政期:1852年〜1870年)に制作された、優美なペイントのキャビネット✧˖°
当時、ウジェニー皇后が深く崇拝したマリー・アントワネットの「ルイ16世様式」の格調高き美学が、熟練した家具職人による素晴らしい技術で再現されています。
トップ中央にはリボン、神殿の柱を思わせるフルーティングの支柱には気品溢れる花々のガーランド、そして扉下部には月桂樹と楽器のレリーフの彫刻が施され、貴族たちのサロン文化「愛・美・音楽」という豊かなライフスタイルそのものを表現しています♡♬.*゚
年月を経て深みを増したペイントと、優しく輝く金箔ゴールドのニュアンスは、現代の家具には決して真似のできない本物のアンティークだけが持つオーラを放ち、中に収めるコレクションをまるで宮廷の展示品のように美しく引き立ててくれます✧
扉のガラスを押さえるモールには真鍮が使用され、艶やかなゴールドの輝きも上品です。