エボニー(黒檀)の持ち手に、シルバーのモノグラムが映えるデザートナイフ。
エボニーに溝を彫り、そこに寸分の狂いなくシルバーを嵌め込む緻密な技法が施されております✦
このように銀細工の象嵌が施された持ち手のカトラリーは非常に珍しく、黒とシルバーのコントラストが互いに引き立て合い、スタイリッシュで品格がございます。
ワインをお楽しみになられる際に、チーズナイフ、バターナイフとしておすすめです。
パリのマレ地区、3区で活動していたオルフェーヴル、Louis Coignet (ルイ・コワニエ)の作品です。
(1889年~1893年はバルベット通り14番地、1893年~1928年はバルベット通り20番地に工房を構える。)