19世紀後半、英国の黄金期とも言えるヴィクトリア朝時代に作られた、圧倒的な存在感を放つ上質なマホガニーキャビネットのご紹介です✧*:・゚
遠目から見ても美しい佇まいですが、近づくほどにその贅沢なディテールに心が奪われます。
熟練の職人がマホガニーの硬木から彫り出したのは、バイオリンや管楽器、楽譜、そして瑞々しい植物のモチープ・*:.。❁
当時の上流階級の豊かな教養やサロン文化、音楽へのオマージュが表現されており、サロンを彩っていた光景が、そのまま現代にタイムスリップしてきたかのようです…
凝った造りの棚板には、とっておきのコレクションを飾って楽しまれて下さい♪
棚板の中央が凹んでいることで、下段の棚に置いた背の高いデキャンタや花瓶、ティーポットなどが、上の棚板に遮られることなく正面からすっきりと美しく見えます。
見えない収納部分もございますので、使い勝手も良いです◎