パリの高級家具メーカー、1826年創業のメゾン・クリーガー ⟡
ルイ15世、ルイ16世様式などの18世紀の高級家具や19世紀初頭のエンパイア様式の家具のハイクオリティな複製品で名声を博しました。
エベニスト(高級家具を専門とした職人)の巨匠フランソワ・リンケとのコラボレーションも行っており、リンケの作品の一部にはメゾン・クリーガーのラベルが付けられています。
こちらのルイ15世スタイルのサイドボードは、キングウッドとローズウッドの美しい象嵌細工が扉の内側まで施されており
普段見えない部分にまで家具職人の拘りが詰まっております。
高級感をより一層引き立たせる美しいブロンズ飾りや、トップの分厚い大理石にも上質なお品物が使用されております⟡
扉内側の金具と大理石が乗るトップにKRIEGERの刻印がございます。